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「硬派な学級はこうつくる!!山中流学級経営1年間の見通し」

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 「硬派な学級はこうつくる!!山中流学級経営1年間の見通し」
        ~ 第31回REDSセミナー ~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【講師】山中伸之氏

以下、日程でございます。
(変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください)

【日時】2016年3月26日(土)
    13時受付開始 13時20分スタート 16時50分終了予定

【会場】たかつガーデン
    (近鉄【大阪上本町駅】から 徒歩 約3分 
    地下鉄【谷町九丁目駅】から 徒歩 約7分)
    http://www.takatsu.or.jp/access.html

【講座内容】

講座1 REDSサークル員は学級経営をどうしている!?
    REDSサークル員講座 15分×2 丸岡 入口

講座2 山中先生講座(1)
    「根本・本質・原点を核とした学級作り、学級経営」

講座3 山中先生講座(2)
    「学級に規律と秩序を作るための原理と方法」

講座4 山中先生講座(3)
    「学級力を向上させ子どもを伸ばす叱り方」

講座5 学級経営の悩みを一挙解消!!山中流Q&A講座

お申込&講座詳細
(こくちーずよりお申込いただけます)
http://kokucheese.com/event/index/361167/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

(以下、講座の概要です。
 お読みいただくだけでも、ちょっとした学びになると思います)


みなさんは、「学級づくり」とか「学級経営」

とかという言葉を聞いて、

どんなイメージをもちますか?



もしもみなさんが

「学級づくりと言われても、はっきりとイメージできない」

「学級づくりとはどういうものか、今ひとつよく分からない」

「学級を経営するってどういうこと?」

「学級経営って何をどうすればいいの?」

とお思いだったり、



また、

「学級がどうもゆるい感じがする」

「子どもたちがルールを守らないし、責任感がない」

「子どもたちが言うことをきいてくれない」

と悩んでいたとすれば、



このセミナーは、みなさんにひとつの答えをご提供すること

ができます。



このセミナーを受けると



★学級づくり、学級経営について、はっきりとしたイ

 メージをもつことができます。

★皆さんが目指したい学級のイメージをつかむこ

 とができます。

★学級づくりのために何をすればよいのかが分か

 ります。

★ぶれのない、きちんとした、ルールと秩序のある

 学級づくりの方法が分かります。



学級づくり、学級経営で困っている、悩んでいる先生方、どう

ぞおいでください。



さて、このセミナーでは大きく3つのことをお伝えする予定で

す。



1 根本・本質・原点を核とした学級づくり、学級経営

2 学級に規律と秩序を作るための原理と方法

3 学級力を向上させ子どもを伸ばす叱り方

おまけ 学級経営の悩みを一挙解消!!山中流Q&A講座
(※実は↑このおまけもとてもいいものです)



ひとつひとつの内容を御紹介します。



1 根本・本質・原点を核とした学級づくり、学級経営



ここでは、学級づくりをする上で「根本・本質・原点」を考える

ことがいかに大切か



「根本・本質・原点」を考えた学級づくり・学級経営とはどの

ようなものか



についてお話します。



みなさんには次のような経験がないでしょうか。



・おもしろいと思った実践をやってみたが、思ったほどの手

 応えがなかった。

・実践を追試したときは盛り上がったが、その時だけの盛り

 上がりに終わってしまった。

・手応えはあるが長続きしない。

・他の場面での成長が見られない。



これらには共通の原因があります。



それが、「根本・本質・原点」を押さえていないという

ことです。



樹木にたとえてみましょう。



枝や葉が大いに繁っている樹木は立派です。

しかし、その木がしっかりとした根をはらず、幹も細っていた

とすれば、やがて葉も枝も衰え、場合によっては倒れてしま

います。



ひとつひとつの教室実践は枝葉です。

根幹がしっかりしていて初めて本来の力を発揮することがで

きます。



根幹が「学級づくりの根本・本質・原点」です。



限られた時間、限られたエネルギーをどこに注ぐべきかを考

えれば、

まずどこから学級づくりを行えばよいのかは、自ずと見えて

来ます。



2 学級に規律と秩序を作るための原理と方法



ここでは、秩序のある学級の作り方、ルールを守る子どもた

ちの育て方についてお話をします。



学級は楽しいところでなければなりません。

それはもちろんです。



だからと言って、楽しいイベントをいきなり始めてしまうと学

級は混乱します。



楽しいイベントは学級にルールと秩序があって初

めて機能するからです。



初任の先生、新任の先生、お若い先生だけでなく、

ベテランの先生でも学級づくりが分かっていない先生、子どもに

おもねる先生が

よく失敗することがあります。



「始めだから『まあ、いいか』」と思ってしまうことです。



「まあ、いいか」と思って妥協してしまうことです。



その妥協も「今日は初日だから、限定だよ」とすればまだよ

いのですが、ずるずると続けてしまいます。



先生のこの「在り方」こそが、学級のルールと秩序

を乱し、子どもに責任感を失わせます。



学級にルールと秩序がないのは、そういう先生の態度が一

番の要因です。



では、どうすればよいのでしょうか。



難しいことではありません。



やるべきことはやるということを、徹底することです。



その具体的な方法をお伝えします。



3 学級力を向上させ子どもを伸ばす叱り方



生徒指導の巨人、家本芳郎先生は



「子どもに、『怒ると怖い』と思われていて、しかも怒

らない」先生が最高の先生だと言います。



その意味するところは何でしょうか。



それをお伝えしながら、叱り方についてお話しします。



私の叱り方の話は、

・穏やかに叱る

・ウイットをもって叱る

・ユーモアをもって叱る

というようなものではありません。



そういう叱り方を期待する先生方の期待には応えられません。



「叱」の「匕」は「匕首(あいくち)」のことです。

刃物です。

口で、言葉で、相手を切るということです。



時には感情的に叱る叱り方です。



もちろん、叱り方のセオリーもタブーもお話しますが、

それ以上に、本気で愛情をもって叱ることについてお

話をいたします。






どの講座も、新学期を迎えて、学級づくりを考えるこの時期

に、大いに役立つ内容です。



どうぞ、どうぞおいでください。



こころよりお待ちしております。


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栃木県で小学校教員をしています。
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