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「優勝」を目指そう(子どもに語るちょっといい話No053)

★運動会というと、どうしても総合優勝にこだわってしまい、負けるとがっかりして運動会の意義を体験できない子供が出てくる。運動会前に子どもたちに、勝ち負けにあまりとらわれず、精一杯の気持ちよい演技や競技をしてほしいという気持ちを伝えたい時。今度の運動会でも、「勝利を目指して」とか「優勝を目指して」とかという言葉がよく聞かれます。スローガンにも入っていますね。ところでみなさんは「優勝」という言葉の本当の...

友達も力(子どもに語るちょっといい話No052)

★子どもたちは能力が高いということを、勉強ができるとか、運動が得意とか、何かが上手にできるとか、その人個人の技能の高さのことだと考えてしまう。しかし、それ以外のいろんなことが総合的にその人の力になっているのだということに気づかせて、個人の能力にとらわれない自信をもたせたい時に。ある所に、同じ会社に入った2人の若者がいました。A君は、大学をとても優秀な成績で卒業してその会社に入りました。本当はもっと...

集中すると痛くない(子どもに語るちょっといい話No051)

★運動会の練習では、時に痛みを感じることもある。痛みまではいかなくても、つらいと感じたり大変だと思ったりすることもある。そんなとき、もう一歩のがんばりを子どもたちに期待したくなった時に。運動会の練習が始まって、これから毎日のように校庭に出て練習をします。みんなは元気だから頑張って練習に取り組めると思いますが、もしかしたら、中には「毎日練習で疲れちゃうな」とか「体を思いっきり伸ばしたりするとちょっと...

悩むのも能力だ(子どもに語るちょっといい話No050)

★子どもに限らず、大人でも毎日いろいろなことに悩む。子どもは子どもで小さい悩みから大きな悩みまでたくさんのことで悩む。悩んでいて何となく元気がないなと思ったときに、ほんの少しだけ励ましたい時に。皆さんの中にも、心配ごとや悩みを抱えている人がいるでしょう。心配や悩みを軽くする方法がありますよ。それは、心配していることや悩んでいることを、誰か他の人に話してみることです。話すだけで悩みは軽くなるものです...

行動するだけで差がつく(子どもに語るちょっといい話No049)

★話を聞いてよく理解できてもなかなか行動しない、やればできるのに実行が伴わない、そんな子どもたちに発破をかけたい時に、皆さんは知らないと思いますが、ビルハリスという人がこんなことを言っています。「行動する2%になれ」です。この言葉はどんなことを言っているのかをお話します。あるセミナー、勉強会ですね。あるセミナーで講師の先生が会場に集まった100人くらいの人に向かってこう質問しました。「ナポレオンヒ...

どんな仕事にも一流がある(子どもに語るちょっといい話No048)

★高学年になると学校のためにいろいろな仕事を請け負うことになる。中学年でも学級の仕事をする機会は多い。どんな仕事をするにもただやるか最高を目指してやるかで、取り組む意欲が変わる。委員会や係活動の最初に、意欲をもってよい仕事をしてほしいことを伝えたい時に。これから1年間、みなさんはこの委員会でいろいろな仕事をしてもらうことになりました。仕事をするからには、ただやるのではなくてよりよい仕事をしてほしい...

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yamanaka339

Author:yamanaka339
栃木県で小学校教員をしています。
どうぞよろしくお願いいたします。

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