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ラッキーになるコツ(子どもに語るちょっといい話No019)

★自分の希望がかなわずにがっかりしている子を励ますとき昨日、学習発表会でやる劇の役を決めましたね。先生役になりたい人が何人もいましたけれども、先生の役になれる人は1人だったので、その他の人は先生役になれませんでした。自分がやりたい役になれなかったのは残念だったと思うでしょう?でもね、それは残念なことではないのです。こんなお話がありますよ。(松下幸之助氏のエピソード)あるところに、船で会社に通ってい...

辛いは幸せの一歩前(子どもに語るちょっといい話No018)

★友達関係とか家族の事情とか、ちょっと辛いこと嫌なことがあって落ち込んでいる子を励ましたいとき皆さんは「四つ葉のクローバー」って知ってますか?見たことがある人も多いでしょうし、もしかしたら持っている人もいるかも知れませんね。四つ葉のクローバーって、ラッキーアイテムですね。4つの葉っぱのそれぞれが、「希望」「誠実」「愛情」「幸運」を象徴していると言われることもあります。もともと葉っぱが3枚のクローバ...

譲るのが美しい(子どもに語るちょっといい話No017)

★稀に「自分が自分が」という態度で何でも自分がやりたがり、他の子に役割を任せない任せられないことで、集団から浮いてしまうことがある少し利己的な子へのメッセージとして全体に話すときコンサルタントという、お仕事についていろいろとアドバイスすることをお仕事にしている佐藤さんという人がいます。(船井総研)この佐藤さんが富山県のあるところで講演を頼まれました。その講演の場所まで電車でだいたい1時間でつけるく...

失敗した方が伸びる(子どもに語るちょっといい話No016)

★失敗すること、うまくいかないことに臆病になりすぎて、なにをするにも積極的になれない子を励ますときある美術学校で、陶芸の授業がありました。陶芸というのは、益子焼きのように粘土で焼き物を創ることですね。その授業です。先生が教室にいる学生を2つのグループに分けました。ただ単純に右と左に分けたのですね。そして、左側の学生には、君たちの成績は、どれだけたくさんの作品を創ったかによってつけることにしよう、と...

続けることの奇跡(子どもに語るちょっといい話No015)

★ひとつのことをやり続けることが苦手な子、続けることがなかなかできない学級を励ますときみなさんはイエローハットというお店を知っていますか。黄色い帽子が目印の自動車のタイヤとか部品などを売っているお店です。家の人と一緒に行ったことがある人もいるかもしれませんね。このイエローハットというお店を創った人は、鍵山秀三郎さんという方です。これはその鍵山秀三郎さんという人のお話です。鍵山さんは1953年に、疎...

何かを失う思いやりが最高(子どもに語るちょっといい話No014)

★休み時間に肥料の入った袋をいくつも運んでいる先生を、横目で見ながら校庭に駆けていく子供もいれば、「お手伝いしましょうか」と声を掛ける子供もいる。一声掛けられる子になってほしいと思った時。先生の好きな作家でひすいこたろうさんという人がいます。この人が初めて本を出版したときのお話です。有名でも何でもなかったひすいさんですが、ブログと言ってインターネットで日記のようなものを書いて、たくさんの人に読んで...

決断が生活を変える(子どもに語るちょっといい話No013)

★積極的な発言や行動を奨励して、活気のある学級にしたり、やや消極的な子を励ましたりしたいときにする話この前、先生はこんな夢を見ました。夢の中で先生は中学生にもどっていたんですね。中学生の頃の先生は、勉強は中くらいにできたのですが、何かを積極的にやるという方ではなく、手もほとんど挙げない子だったんですね。その夢の中では、なぜか学校祭の劇の担当者を決めていたのです。先生の中学校時代には学校祭なんてなか...

小さな1番をとれ(子どもに語るちょっといい話No012)

★今日から新学年、新学期など、子供にも自然のやる気や新しいことへの意欲が高まっている時期に、その意欲を鼓舞する話佐藤勝人さんは、栃木県のカメラ屋さんの子供でした。24歳の時に、大きなカメラ専門店をつくればお金がどんどん儲かるのではないかと思い、銀行からお金を借りて大型カメラ店をつくりました。その頃は、日本もすごく景気がよくて、銀行もどんどんお金を貸してくれたそうです。3日間の開店セールはものすごく...

マイナスはプラス(子どもに語るちょっといい話No011)

今年は台風の当たり年で、今もまだ台風が発生しているそうですね。10月の中旬にはものすごい台風が日本を通過していきました。すごい風と雨でした。先生の家の庭のビニールハウスも破壊されました。日本は台風の通り道にあるので、そういう台風の被害がたくさんあります。1991年の秋にも、台風が日本を襲ったことがありました。このとき、青森県のリンゴ農家の人たちが育てていたリンゴの9割くらいが、収穫前に台風によって...

困難が自分を強くする(子どもに語るちょっといい話No010)

このお話はアメリカ合衆国の著作家のお話です。 その人には、アメリカのノースカロライナ州というところに住んでいるおじいさんがいました。そのおじいさんは、荷馬車と言って、馬に引かせて重い荷物を運ぶ車を作る職人さんでした。 そのおじいさんは森の木を切って地面をならし畑にしていましたが、その時にいつもしていることがありました。 それは、平らにならした畑の真ん中に何本かの樫の木を、切り倒さないで残しておくこ...

第2回 野口塾ビギナーズセミナー

台風のため延期をしておりました。「第2回野口塾ビギナーズセミナー」を11月30日(土)に行います。ぜひ足をお運びください。どうぞよろしくお願いいたします。チラシも作りましたので、よろしかったらご利用ください。http://www.geocities.jp/dekigaku/Bsemi_2.pdf━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━      第2回 野口塾ビギナーズセミナー━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「野口塾ビギナーズセミナーとは」☆野口芳宏先...

ミスした後の全力が大事(子どもに語るちょっといい話No009)

※女優 高橋洋子さんのエピソードだそうですが、情報を確認できないので、話の中では名前を伏せています。ある女優さんのお話です。その女優さんは高校を卒業してから演劇の修業のための施設で勉強をしていました。ある日、その施設の人に内緒で、ある映画のオーディションに応募したのだそうです。ところが、その映画のオーディションの当日「テレビ番組のオーディションがあるから、それを受けに行くように」と、練習所の人に言...

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yamanaka339

Author:yamanaka339
栃木県で小学校教員をしています。
どうぞよろしくお願いいたします。

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